「ねぇ梨叶、キスしていい?」 「は…はぃ?!何でそうなるの?」 「なんか梨叶の顔見てると キスしたいなぁ~って思った」 「なにそれ…… でも、私、嫌なんだけど?」 私がそういうと 瀬名くんは私に迫ってくる そして、ついに、 後ろは壁。両サイドには瀬名くんの腕。 そして、目の前には 少し茶色がかかったサラサラな髪 綺麗な瞳で 整った顔立ちの瀬名くんがいる