つい間抜けな声を出してしまう、私。 「やっぱり、今日の瀬名くん、変……」 「いつもの俺の方が好き?」 「……どっちも……好き…」 うわぁ~恥ずかしい! 「なら、いいや さぁ、昼飯食おうぜ」 「あ、うん」 そういって私たちも階段をおり、リビングへ