「おい、2人だけで盛り上がんな」 瀬名くんが急にそういってきた。 「うわっ、翼さん、弟に嫉妬?! 姉貴も愛されてるなぁ」 「もうっ籃斗!!」 料理をしていた私だが 料理を途中でとめて、籃斗を軽く睨む。 「籃斗、お前は黙れ」 瀬名くんは籃斗にそういった。 「はいはーい、邪魔者は消えますよ 姉貴、飯できたら呼んで」 「うん」