「ねぇ瀬名くん?」 「んだよ、にやにやして」 「だって、嬉しいんだもんっ 嫉妬してくれてたなんて…」 「は?!まだそんなこといってんのか?」 まぁ、確かに 今は学校。 この出来事は30分ほど前。 そして、その30分前から ずっと言ってる、私。