とか考えながら寮までの道のりを歩く。 そして、寮についた。 私、まだ、瀬名くんと離れたくない。 そう思い、瀬名くんを抱き締める。 「梨叶?」 「ちょっとだけ…」 「ははっ 俺は、ちょっとじゃなくて ずっとこうしていたいんだけど?」 「……私も…」