そんな話をしてるとあっという間に寮につく。 「梨叶」 「ん?」 そういって瀬名くんの方を見るとキスをされる。 とろけそうなキス。 少し苦しくなって瀬名くんの服を引っ張る。 すると唇が離れた。 「またな。」 「うん。」 私はそういって手をふると 瀬名くんは軽く右手をあげた。 そしてそのまま帰っていった。 私も寮に入る。