「別れ」の30秒後に











私のことをずっとみていてくれた。


私の頑張りを知っていてくれた。


私のことを 好き になってくれた。









央樹のことを忘れたわけじゃない。


むしろ居座っている。




でも。 もうなんともない。



だって私のことを誰よりみていてくれた先輩がいる。






大丈夫。 央樹のことはちゃんと思い出にできる。


一人じゃ無理かもしれない。 でもその時は先輩のことを考えよう。




私の光。