「別れ」の30秒後に







「じゃ、さっさとダーリンの元へいきなさいよ!」



「え・・・?」



私は意味が解らず、首をかしげる。






マドカは時計を指さしながら、


「もう!!放課後よ!!」

「ああ!!!」



部活!!!




「ま、マドカ....。」



私の大好きな親友は、にっこり笑って「いってらっしゃい」といってくれた。





「うん!!!」