どうしても好きなのっ!

「なんで?いいじゃんか!俺の予想だとその髪の色や目の色でいじめ…にあってたんじゃないかな…?」

『ぅん…よくわかったね…』

「気にすることないよっ!俺が髪の毛の色同じに染めてあげるから」

『えっ?そんなこといいよ、怒られちゃうから…』

「別にいいよ、自分がしたいからやるんだし」

『ぅん…ごめん』

「別に謝る必要ないよ…自分がしたいからやる、ただそれだけのことじゃん!」

『そっか…、あっ!家だ!じゃあね、優』

「ぅん、また明日ね」