モデルの彼は幼なじみ+*。

お父さんも優しい言葉を私にかけてくれた。



ーーーーー

ーピーンポーン

《あら、澪永くんなんじゃないのー?》

『おはよう、おばさん♪』


お母さんと澪永が話してるところに
お父さんも話に入っていった。


《澪永くん、アイツはまだまだ頼りない。
だからたくさん君に頼ってしまうだろう...
でも、澪永くんのそばにいれること、
あいつはすごくすごく嬉しいんだよ。
だから、少しでいい。助けてやってくれ。》