モデルの彼は幼なじみ+*。

私は、男の手を振り払えないまま
ホテルの部屋へと連れて行かれた。


ードサッ


私の体を押さえていた男が部屋を出た瞬間、
手続きをしていた男が私にまたがった。


《さぁーあ。
いっぱい鳴いてもらおうか♡》

と、私の首元に顔を近づけてきた。