モデルの彼は幼なじみ+*。

「ねぇ?聞いてる?」

『...』


...え?まさかの無視ですか?


「ねぇ、ちょっと...」

『なぁ...もし、今日事務所に行ってさ。
拒否られたらって思ったら...離れたくなくなった。』


わり。と離れてソファーへ座った澪永。