「…ごめんなさい…っ‼︎」 そう言って土下座したのは、リーダーでもあるハコ先輩。 「あ?俺に謝って済むとでも思うのか?」 俺がそう口にした瞬間、 「「えっ……」」 目の前にいる4人の声が、見事綺麗にハモる。