「俺は、先輩1人…」 なんか、むない。 俺が頼んだのに、俺が見つけた人数が少ないって… なんだ?これ。 「じゃ、まず先輩から。俺、目が細い先輩の名前分かった」 そう言って、紙に書いてある名前を指す龍也。