ゴシゴシ 「ってちょっとーそれくらい自分でできるよー笑」 あれから望は私を抱えて近くの公園のベンチにすわらせてタオルで私の血まみれな顔をふいてくれた 「もーこんな時間か帰るか?おくってく」 「ん」 望ゎんって言って手をだしてきて 私の手を握った 「もーついたね。じゃあ、ばぃばーい」 「おぅまた、明日な」