大切な物

「じゃあご飯でも食べよっか?」


「ぅん!」

「ねっねぇ花?あれって…」


「のぞ…む?」


望は綺麗な女の人と楽しそうにアクセサリーを見ていた


「あ…はは私1人で浮かれてたのかな?浮気されてたのかな?告白してきたのは嘘だったのかな?」

涙がとまらない

「は、はな違うよ何か理由があったんだよね?ね?明日聞いてみな?ね?」

「グスンうん」