【完】甘い香りに誘われて*極道若頭×大人の♀



ポチャンと湯船につかり


「はぁ…疲れた。あんなに走ったのなんて何年ぶり?黙って守られてろって言ったくせに笑って見てるってどう?司だって頑張って逃げろだよ。文句言わなきゃ」



シャンプーからまたやりなおし


お風呂を上がるとパジャマを洗濯機に入れた。


そして部屋で化粧水をつけていると


「結衣」


隼の声がした。


「どうぞー」


声をかけるとドライヤーを持っていて


どうりでバスルームになかったはずだと可笑しくなった。