「ねぇもう時間切れじゃない?」
「あぁそうだな」
「あーもう疲れた。結衣ちゃんあなたの勝ちよ」
「隼、お前の勝ちだ。認めるぞ」
そんな声がした。
隼がそばにきて、「結衣終わりだ。良く頑張った。ロッキーたち褒めてやれ」
そういうから
「ボス、おいで、ロッキー、レオ、なんかわからないけどありがとう」
クゥーンって声とともにまた私に襲いかかり
私ばボスに馬乗りで舐められまくられ、ロッキーもレオも止まらない。
「あはははは ねぇお風呂入ったばっかりなのに。あははは くすぐったいってば。でもありがとうね。守ってくれてたね。ありがとう。大好きだよ」
3頭を撫でていると隼が起こしてくれた
「結衣ちゃんには勝てると思ったんだけどね」
「まだ迷ってるから楽勝だと思ったわ」
「はまり込むとこなんかわかりきったもんだしな」
「俺は何も言わねぇ…」
あはははは
