カッ!!! 突然、強い光を放った龍の置物が目に飛び込んできた。 何事? と、驚いた私は食い入るように龍の置物を見つめた。 「………ッ!!!」 目の前で起きている出来事があまりにも凄すぎて、頭が追いつかない--- 唖然としている私の目の前で龍の置物だったそれは、ズンズンと大きくなっていく。 そして--- 「ひッ?!」 ウソでしょ?