あぁ…、 もう…、 別に………、 どうでもいいや--- 今は痛みに気絶しているのか死んでしまって動かないのか、諒ちゃんは微動だにする事なく倒れこんだまま私の傍にいる。 そんな諒ちゃんを置いていくなんて事出来ないし、もう私には何の力も残ってはいない。