お願いだから早く私を抱きしめてよ、諒ちゃんッ! いつものように優しく微笑んで…、 キスしてよ、ねぇっ?! もう、動かなくなるなんてことないよね? そんな事ないよね? 諒ちゃん--- こんな…、 こんなの違う。 そう…、 ここは現実じゃないんだ。 今、私は夢の中にいるんだよね?