おばさんの話しによると昨日の朝、学校に行ったきり家へ帰って来ないらしい…。 瑞希は本当にどこに行ったのかな? 今まで連絡もなしに泊まりに行くなんてそんな事、なかったのに--- もしかして…? ゾクッ--- 一瞬過ぎった悪い予感に即座に首を振った。 そして沈み込むおばさんの手を取り、握り締める。