「瑞希が諒ちゃんを?」 『セナカヲ オシタダケ』 「なんでそんな事したのよ?!」 『………』 すぐに人形は…、 私の前から姿を消してしまった。 何も言わない瑞希にかなりムカついたけど、急がないといけない私は一気に駆け出し下駄箱を後にする。