「じゃあ撮るよ?」 「はーいいいよー」 「待って髪…」 「君はそのまんまでも可愛いからいいの」 「は、恥ずかしいこと言わないでよ!」 「だって事実だし」 「もう…」 「いいなぁらぶらぶ」 「ばかっぷる」 「はいはいじゃあ撮るよ」 僕はタイマーをセットして3人のもとへと走った。 fin