もう我慢できない。



腕をけがした私は

保健室にいたが

俊くんがカバンを持ってきてくれた

「ゴメンな俺のせいで」


「俊くんは、悪くないよ」


「おい、矢崎」


「田中先生、なんすか。」


「俺の女に手だすなよ?」


「送るだけっすよ
先生には、言われたくないっす」



その途端ほっぺに柔らかい感触が


「しゅっ俊くんっ」


「おい、矢崎なにやってんだてめぇ」


「先生、怒らないでくださいよ
我慢できない気持ちわかりますよね?」



「だからって手だすな。」


「もう帰ろう!
先生、また明日バイバイ(ヾ(´・ω・`)
俊くん行こう」



喧嘩を止めなければ