君と恋する7日間









でもまぁ.....

結生は満面の笑みを浮かべながらそう切り出した。






「群条クン、だいぶに私に心開いてくれたみたいですし??」


結生は楽しそうに続ける。


「初めてあった朝にしては上出来だとおもいませんか??」



「......なんでそう思った。」


「否定しないんですねー。」


「答えろ。」


結生はクスクス笑いながら言った。