君のことが大好きで。

あぁ、先生がなんか話してるけど…やばい、意識がやばい。




内申点がぁ!






トントン






私の意識がヤバイときに机を小さく叩いてきた。





叩いてきたのは隣の男子、小口優樹。





私になんのようかな'?








お陰さまで眠気が一気に飛んだ。