(ピーンポーン、ピーンポーン) 「……っ…んん?」 呼び鈴に起こされ目が覚めた 誰か来たのか…。 あぁ…そいえばぁ… おとなり…引っ越して…いけめん…あ、違う、挨拶だ… (ピーンポーン) 3回目の呼び鈴…。 はいはい…今行きますよぉ… 仕方なく重たい身体を動かして玄関へと向う… (翔)「どちらさんですかぁ…。」 眠い目をこすりそう言いながらドアをあけた瞬間…… 「お、お前!?」 (翔)「…はぃ?あ……くるくるの…」 目の前に見覚えのあるくるくる髪が……