好きな人…
いないこともないけど…
でも、海音があたしをどう思っているのかわからないの
夢「いる…でもわからないのよ
海音があたしをどう思っているかが…
もちろんあたしは、好きよ?
あたし達が美龍だってことを言えないのは心が痛いのよ
美龍だっていって媚びてこないかしら?
あたしは、それが心配なのよ…」
それが心配…
媚びて来られても困る
海音達がそんな人じゃないことぐらい
わかってる
でも怖いの…
心「大丈夫だよきっと南雲達は、そんな人じゃないから…」
夢「…わかったわ…好きにしなさい…
あたしが退院してからでいいかしら?」
心桜来「もちろん‼︎(です‼︎)」
早くこの怪我治さないとね

