海音…心配してくれたのね…
嬉しいような気がする…
海「夢姫…お前なんで自分で腹撃ったんだよ?俺…心配で心配で…
怖かったんだぜ?お前が死ぬって思ったら…怖くて…もう、こんなことしないでくれよ…お願いだ…」
夢「海音……ごめんなさいね?
自分でお腹を撃ったのは帝晤に寂しい思いをさせないためよ?
でも、海音と会えないなんて…あたし、嫌…ほんとにごめんなさい…
心配してくれてありがとね…
でも、もう心配しないで?これからは、
こんなことしないから…約束する…」
海音…心配してくれてありがと…
あたしが愛する海音…
1人には、させない…
心から誓うわ…
心「夢姫‼︎あんた自分でお腹撃ったって
馬鹿な真似しないでよ‼︎心配、したん、だから…うぇーーーーん」
夢「心音…ごめんなさいね
心配させて…」
みんなごめんなさい…
許して?帝晤を1人にしたくなかっただけよ?
だから…ごめんなさい
来「いぶ……………馬鹿‼︎心配させないでよ……ヒック……」
夢「来夢…ごめんなさい…
もう、大丈夫だからね?」
桜「いぶちゃん……いぶちゃ〜〜〜〜ん
うゎーーーーーーん」
夢「桜葉…泣かないで?」
大丈夫…
もう、過去にはとらわれないから…
自分でも死のうともしないから…
みんな…泣かないで?
夢「みんな……大丈夫だからね?
すぐ退院できるから
またすぐ会えるよ?だから、学園で待っててください」ニコッ
男子一同「「「「っ//////////」」」」
女子一同「「「夢姫(いぶ)(いぶちゃん)…それ反則だって…男子たちがやられちゃうよ…」」」
夢「??????」
なんでみんな顔赤いのよ…
わけわかんない
まぁいいわ…
それより、早く怪我治さないと‼︎‼︎

