ドゴッ
バキッ
ヒュンッ
ドカンッ
グシャッ
男1「お、前…何者だ」
夢「…あたし?あたしは、ただの令嬢よ?
まぁ武道をやってたから多少は、強いのかもね?ふふふっ」
帝「……………黒百合か?」
え?バ、バレた?
どうしようかしら…
まぁ、誤魔化そうかな
夢「…黒百合?なんですか?お花ですよね?なんであたしが黒百合なのです?」
帝「違うか…黒百合を知らないんだな?」
夢「…知らないわ」
ブロロロロロロロ
? 「夢姫‼︎‼︎‼︎」
お前この声は…海音?
?「お姉ちゃ〜〜〜〜〜ん‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
由姫?
バイクの音が…止まった…
夢「………………どうして?
どうして来たのよ…海音?どうして来たのよ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
どうして………
来てはいけないところに来たのよ
あたしの頬を涙が流れた
海「夢姫‼︎‼︎‼︎‼︎大丈夫か⁈」
夢「…大丈夫よ…でも、速く逃げて‼︎
由姫も海音と逃げて‼︎殺されるわよ‼︎」
帝「お前ら…殺す」
カチャ
帝晤が、拳銃を海音へ向けた…
夢「…っ‼︎‼︎‼︎‼︎いやっ‼︎ダメよ‼︎帝晤‼︎
海音を撃たないで‼︎お願い‼︎お願いだから‼︎」
帝「夢姫…お前は、下がってろ‼︎」
ドンッ
夢「…っ‼︎」

