シャァァァァァァ ふぅスッキリした… あたしのミルクティー色の髪が露わになった ガチャッ ビクッ 帝「誰だ⁈夢姫は、どこだ⁈」 夢「…うるさいわよ?あたしならここにいるじゃない」 帝「は?お前髪が違う…」 あぁ…髪の色が違ったからね… 夢「…ごめんなさい?あれは、ウィッグなのよ」 帝「そうか…それより、寝るのか?」 夢「…えぇ、体調が悪いって言ったじゃない…」 帝「そうか…明日、早く起きろよ?」 夢「…わかったわ」 バタンッ あたしは、寂しさを感じながら 眠りについた