お嬢様が総長様⁈



帝「お前は、ここから出てくるなよ
後で、したの奴らに挨拶してもらうからな」

挨拶ですって?

あたしを姫にする気なのかしら

面倒なことをするのね…

夢「…わかったわよ…でも、出たいときは、勝手にださせていただくわよ?」

帝「あぁ…勝手にしろ」

バタンッ

はぁ…ほんと疲れた…

お嬢様ぶるの疲れるよ…

もう…海音に会いたい…










今、あたしなんて?

海音に会いたいって?

どうしてかしら?

わからない…でも、ほんとに会いたいの

由姫にも、みんなにも会いたい…

こんなに寂しいなんて…

帝「おい…下の奴らに挨拶してこい」

夢「…え?あ、あぁ…わかったわ」

コツコツコツ

バタンッ

上から、挨拶するのは、嫌ね

下に降りて挨拶しようかしら

夢「…どうも、夢姫ですわ
由姫の双子の姉です…えっと…
部屋から、勝手に出てくるし、勝手にどこか行くかもしれないけど
ほっといていいですよ。」

終わり…はぁ…部屋に帰ろっかな

帝「おい…待て」

夢「…ごめんなさいちょっと体調が悪いの…今日は、部屋に帰らせていただくわ」