はぁ。 私何しているんだろう? 湊くんからも透くんからも逃げて... よしっ 戻ろうかな。 いつまでも逃げてばかりじゃしょうがないし。 ...っとその前にお昼食べなきゃ。 結局、屋上に戻った私。 そこには透くんはもういなかった。 いや、べつにいなくてもいいんだけどね。 だって静かだもん。 透くんいないと。