こんな男がなんで経済を回せるんだろう。 こんな男がなんで社会の先頭に立ってこの国を引っ張ってんの? 「馬鹿じゃないの。」 そして、アタイは中学を卒業して高校に入学した。 たいして期待してない高校生活に アタイは失望していた。 どうせまた、中学と同じなんだろう。 適当に隣にいた男に話しかけた。