馬鹿者。コッチを見なさい!!







変に緊張してきた。










そんな時だった。







ドスン












何か大きな物音がして、びっくりして振り返った。









「「……っ?!」」










【熊注意】










なんで。








ここに。















ゾウがいるんだ。

















これはコメディ小説じゃない。










恋愛小説のはず。






ならば。






こっから先、




俺らが死のうが食われようが作者の自由だ。