次の日。 AM9時53分。 大丈夫かな。 変じゃない? 心配になって鏡を見直す。 「……26回目。」 ?! 「……花?何してるのよ。」 見ると花がアタイを見ながら数字を数えていた。 「お姉ちゃん、どんだけ鏡見直してんの。いいじゃんソロソロ。26回目だからね?」 「数えてたの?!」 どんだけ?! 「面白いんだもん。」 理由が納得いかない。