「ありがとうございます」 そう言うと、「頑張りな!!」と心強い応援をしてくれた。 しばらく歩いて、鈴木のいたベンチにたどり着く。 あれ? 鈴木がいない。 おかしいな。確かにここにいてって… 「ーーぁぁ!!」 ?!