「じゃあ、おじちゃん。焼きそば2つ。」
焼きそば屋のおじちゃんに代金を渡して、焼きそばをもらった。
ふと、アクセサリー屋の前を通る。
あ。
あのネックレス鈴木に似合いそう。
薄いピンク色のハートのネックレス。
たったの200円だったけど、綺麗だったので買って行くことにした。
「すみません。このネックレスください。」
「あいよっ。なんだい、兄ちゃん彼女にかい?いいねぇ。」
「彼女…か。うーん。ちょっと違うんですよ。」
「おや、そうなんかい?でもプレゼントって事は好きなんだろう?」
なんだこのおじちゃん。
