お兄ちゃんは悔しそうにしてたけどお母さんが朝ご飯をだしてきて目を輝かせながら飛ぶようにダイニングにむかった。 単純。 『あ!』 お母さんとお兄ちゃんが振り返る。 『やば、時間ない。』 「神様見てんだ。そのまま遅刻しろ」 お兄ちゃんが小声でぶつぶつ言ってるけどそんなこと気にしてる余裕ないぐらい時間がなかった。 私は急いで準備して 超ダッシュで学校にむかった。