「ふぅ、出来た。土方ーもういいぞ」 「ブカブカ。」 「う、うるさいなぁ」 「ネコの時の可愛さは何処へいった? それより、名前は?」 「あ、そうだった望月 舞桜羅です。」 そして、あーだこーだ言っていたら襖が勢いよく開いた。