〜クロネコ〜






「舞桜羅さん…舞桜羅さん…」





「あ!神様!」




「覚えてたのね…」




「当たり前じゃん!」




「貴女は平成に帰らなくてはなりません。」


「何で?私、時代変えちゃったよ?」




「それでも帰らなくてはなりません。命令です。」




「ふーん」



「目をつぶってください…」



と言われ私は目を瞑った。