〜クロネコ〜





数時間程たち、日も傾いてきたころ…







「総司そろそろ帰ろっか!」





「そうですねっ!帰りましょう!」
と言って立ち上がったとたん…




「.うっ!げほっげほっ、ごほっ、げほっごほっカハッ」
総司の口から血が滴った。そして大量の喀血をした。





「あぁっ!総司!」
総司は気を失った。