〜クロネコ〜







そして夜…




「腕が痛いし体ダルイ……」










怪我をしている利き腕で涙を拭った





「あっいっ、!」



サラシがどんどん紅に染まっていった。
傷口が、開いてしまったようだ。






「あーめんどいから寝ちゃえ!…平助くん来世でね…」