「よしじゃあそろそろ屯所に帰るか!」 「えーもっと飲んでたかったー」 でももうそこにはツッコミを入れる人がいなかったいつもなら永倉さんがもっとーとか言って平助くんが、ぱっつぁんの自腹な!とか言って原田さんが笑ってたのに… そんなことをぼんやりと考えてるあいだに部屋には伊東と2人きりになっていた。