なんとも言い難いがその日はとても天気が良かったため、私は時間になるまで隊士たちの浅葱色の羽織りを干していた… 「ふーぅ…なんか空みたい…」 総司はその後ろ姿を黙ってみていた。 「おっと!いっけない…言いにいかなきゃ!」