「あははは〜かっこいいでしょ」
恥ずかしすぎる!!!
実は、あたしアニメが大好きでそのキャラのキス顔を待ち受けにしてるだなんて。
「ぶっ。ははははは。」
「うぅ…馬鹿にしないでよ!」
「悪い、なんか意外過ぎて」
「引いてる?よね〜」
「別に引かないけど。それに趣味なんて人それぞれだし?」
とか言いながらも、顔笑ってるしこいつ。
「え、まって。つーかこれキラリ様じゃん!和服着てるしわかんなかった」
「は?知ってんの!?」
「おう、嫌ってほどな」
そう行って、苦笑いを浮かべる悠太。
「まさかあんたも」
「それはない」
即答で返されました。
「じゃあなんで?」
