普通のヒトからヤンキーへの道→



その頃親たちは離婚を
考えていた時期だった。

そして12月のとある夜。
『飛鳥〜』
お母さんの声だ。
『んー?』
『ちょっと来て〜?』

私はリビングへ向かった。

すると家族全員揃っていた。