琥珀side
瑠璃がみんなを連れ移動してくれた。
琥珀「桜…元気でな?」
桜「うん!瑠璃ちゃんと幸せにね…?」
琥珀「うん、向こうでも頑張れ」
桜「私と少し間だったけど付き合ってくれてありがとう」
琥珀「こちらこそ」
俺達は、抱きしめあった。
桜「そろそろ行こうかな?」
琥珀「また向こうで会おう」
桜「うん!またね!」
琥珀「元気でな」
桜は荷物を持って搭乗口に行った。
そして、俺も背中を向け歩き出した。
桜…進む道は別々だけど頑張れ。
桜、好きだったよ…
俺は振り向かずに瑠璃達の元へと向かって行った。

