熟女に魅せられて

「京子さん、幸せじゃないんですか?」


「・・・・・」


陽子さんは視線を下げ口を噤んだ


「陽子さん、何か知ってるんですか?」


「・・・・・」


「陽子さん!」


「中越くん・・・ここだけの話だよ?」


「はい。」



陽子さんは言いにくそうに小声でそう言うと、
俺の耳元まで近付いて来た。


「京子ちゃんの彼氏はね、妻子持ちなの。」


えっ!? 妻子持ち・・・? 


「それって・・・不倫ってことですか?」


陽子は俯いたまま小さく頷いた。


そんな・・・京子さんが不倫してたなんて・・・